鎌倉市市議会市議会議員 伊東正博公式サイト
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⇒ ご挨拶


 あいさつ

 平成5年の初当選から今日まで、私の政策はほとんど変わっていません。
 15年以上も前に私が考えた鎌倉の問題点と将来に備えたその解決策は、今でも十分に有効であると思っております。ただ頑固に信念を貫いているのではありません。地方の自治体がそれぞれ抱えている課題は、時代と共に大きく変わるものでもなければ、そなんに簡単に解決できるものでもありません。なぜなら地方政治とは、日々の生活に直結した身近な問題への取組みであり、また我々が生きている限り終わりのない作業だからです。
 しかし日本をとりまく国際情勢は大きく変化し、その影響で日本の社会にも制度的な疲労が蓄積しています。経済も雇用も、環境も食生活も、そして教育も社会保障も、あらゆる分野で出口の見えない状況に追い込まれてい ます。評論家はこうした状況をとらえて、日本の社会が「躁の時代」から「鬱の時代」へ移行したと分析します。
 鬱の症状の人に、「頑張れ」とか「元気を出せ」」とか言ってはならないと教わりました。しかし市民の悩みを共有しながら、その上でなお、未来に希望をもたらすことこそが政治にたずさわる者に課せられた使命であると考えます。「元気な鎌倉を創る」という私の政策も決して変わることはありません。



 政 策

 

 
          
 
       高齢社会が到来し、若年人口の減少が予測される鎌倉は
       財政の面でも重大な危機を迎えます。
       行財政改革を進めるためには、政策の転換が求められています。
       子育て世代の保育・教育・医療・住宅などの負担を軽減するとともに、
       鎌倉の特性を活かした産業を育て、雇用の創出をはかる必要があります。


          ● 民間委託で職員数を削減し、徹底したコスト削減
            ● 時代のニーズに合った観光産業の育成
              ● 中世歴史博物館の建設
 
         
 
       子供たちは、地域社会の中で成長します。
       高齢者は、住みなれたところで暮らしてこそ生きる喜びを感じます。
       世代を超えて助け合い、生き生きと生活できる地域社会を創ることが、
       最高の 『教育』 であり、究極の 『福祉』 です。


          ● 地域が支える教育の推進
            ● 高齢者をサポートするシステムと施設の整備
 
        
 
       鎌倉が抱える問題を解決するには、互いの個性を認め、自由を尊重し、
       コミュニケーションの豊かな多くの市民の存在が欠かせません。
       地域社会のために力を合わせて共に活動する中から、
       そうした市民が生まれてきます。


          ● ボランティア活動、NPO活動の支援
            ● 市民・事業者と行政との信頼、協力関係を築く
 
         
 
       荒れ放題の鎌倉の山々を生き返らせ、都市の緑を育てるためには、
       緑地の利用をはかることが大切です。
       貴重な税金を使って買い取られた緑地は、すべて役所まかせにせず、
       市民も積極的に参加して、保全と管理に努めなければなりません。


          ● 下草刈り・枝払い・パトロールなどのボランティア組織を支援
            ● 斜面緑地の開発規制を強化
 
       
 
       鎌倉には、公認の陸上競技やフットボールができるグランドがありません。
       小中学生も、他市の施設を利用しているのが現状です。
       気軽にスポーツを楽しめる施設や、機能回復に必要なリハビリ施設も、
       早急に整備しなければなりません。


          ● 芝生のフィールドがある総合グランドの建設
            ● 保健医療福祉センターの設置
 
       
 
       鎌倉が元気になるには、まず議会が元気にならなければなりません。
       議会改革とは、市民のための政策をオープンに議論する議会にすることです。
       現在の「数だけが支配する議会」から、「議論を戦わす議会」に変われば、
       質の高い議員で構成する議会となり、議員定数の削減が可能となります。


          ● 議会の調査機能を高め、情報を積極的に発信
            ● 議会を徹底した議論の場にして、議員定数を削減
 







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