What's New of hearts design factory

自給自足の家

「昭和の家01」

土地40坪に 住まい15坪、風呂1.25坪、納屋1坪を計画。
表題の通り、限りなく自給自足を目指し、食べて寝ることを主眼においています。省エネルギーであると共に省スペースな家です。
生活は、朝の水汲みから始まり朝げの支度。日中は、畑を耕し薪を割る。夕方になれば再び水を汲み薪で風呂を炊く。
夕げは、一日の疲れを癒すために家族でワイワイ喋りながら過ごす。
水は、井戸水や雨水の利用。電気は、風力発電や太陽光パネルのみでわずかな電力。火は、炭や薪を使う。オヒサマが沈んだらロウソクを頼り、夜は月明かりと共に早く寝る。
By Taketo Yasui

0408昭和の家01.jpg

費用:概ね1,250万円(税別)【本体990万円,設備機器120万円,設計監理料120万円,申請等調査費用20万円】

リフォーム

マンション

fujisawa05.JPG床:カーペット敷込み 壁・天井:珪藻土塗り築20年も経つと目に見えるところは殆どが劣化して気持ちまで萎えてきます。自然素材をタップリ使うことにより、年月の経過と共に味わいが出て飽きることはないでしょう。キッチンを含めた(ユニットバスは交換済。)予算は500万円 工期1ヶ月半。工事中、依頼者は仮住まいとなりましたがお互いに協力し満足のいく住まいとなりました。

戸建て

fujisawai_IMG.jpg床:杉無垢板30mm 壁・天井:珪藻土塗り親の代からの古い木造住宅。ご自身の寝室に使っている和室をリノベーション。畳敷なのにベッドでの就寝。衣類などの収納は押入れをつかっている。そんなライフスタイルに合わせました。床は杉無垢板30mm、壁・天井は珪藻土塗り、カーテンの替わりに障子を使い現代的な和の部屋に生まれ変わりました。


2009.04.28 住宅取得はこれからが旬? 何が「お得」で「お値打ち」か?
ここでは、法改正・税制・補助金など国の施策が出揃いつつあることを取り上げます。
□法改正等
①長期優良住宅 H21.6.4開始
・従来「200年住宅」と言われていましたが、これからは「長期優良住宅」に呼称が変わりました。
・認定基準は9項目からなり、住宅性能評価を併用すれば決して難しい内容ではありません。
・我々設計事務所、ハウスメーカー、一部のビルダーなどで対応可能です。
②住宅瑕疵担保履行法
・H21.10.1以降の引渡し物件から義務化されます。今後着工予定であれば保険加入などの手続が必要です。事業者等が保険加入しますが消費者側に保険金が転嫁される場合もあります。
・分離発注でも可能です。
③確認申請時での特例措置の廃止  時期未定
・いわゆる4号建築物といわれるもので、木造住宅2建て程度の建築物であれば確認申請時に筋交い等構造関係の記載が省略されていました。これらが廃止となり記載が必要となります。
・消費者にとっては早い段階でそれらを確認する事ができます。
□税制関連
①住宅ローン減税
・長期優良住宅
②住宅ローンを利用しない場合の減税
・長期優良住宅とした場合、所得税からの控除があります。
※長期優良住宅取得の場合他に、登録免許税・不動産取得税・固定資産税の優遇措置があります。
□補助金
①太陽光発電導入
・国、神奈川県から補助金が交付されます。
・各市においても独自の補助金があります。

※これらの減税措置及び補助金を利用することにより、「長期優良住宅」に係わるコストアップ分をある程度補うことが出来ます。
 具体的に、何をどう組み合わせれば「お得」で「お値打ち」かが消費者に必要な情報ではないでしょうか。今は、長期優良住宅をベースとして組立てるのが得策かと思います。他に、「自立循環型住宅」「CASBEE」「住宅性能評価」を併用することにより、住まいの性能と環境との関連も評価できます。ご関心のある方は、前ページの「お問合せフォーム」よりご連絡下さい。お名前、連絡先の記載をお願い致します。(電話・FAXでも承ります。)

2009.04.01 「箱物オーダー家具」の設計&製作始めました。
ご希望のサイズで箱物家具の設計・製作承ります。
これまで、新築工事においては設計段階から要望に合わせて家具をデザインしてきました。そのノウハウを既存の住宅の収納家具にも、それも箱物家具に限ってご提案できればと企画致しました。
 設計はハーツ設計工房にて行い、製作は有限会社辰巳屋興業さんで行います。辰巳屋さんは木製建具及び家具を専門としています。両社の得意とするところを活かし皆様のお役に立てればと思っております。事例は順次紹介致します。
※具体的には、ご来社頂いての打合せとなって参ります。前ページの「お問合せフォーム」よりご連絡下さい。お名前、連絡先の記載をお願い致します。(電話・FAXでも承ります。)

2009.01.09 「200年住宅」勉強会について・・・・2/27、受付終了致しました。
一般消費者(個人)の方々を対象に、私どもの情報を共有頂き低炭素社会に向けた住宅建築を目指していきます。詳細は2月中旬に、問い合わせ頂いた方へ連絡いたします。弊社での開講を予定しておりますので費用は掛かりません。
※参加ご希望の方は、下記「問い合わせメールを送る」よりご連絡下さい。お名前、連絡先の記載をお願い致します。(電話・FAXでも承ります。)