鎌倉の史跡を歩く

源 頼朝により武家政治の幕府をこの地に設置して以来、中世都市鎌倉の歴史が始まりました。
幕府開設以来、約八百年の年月が経過しましたが鎌倉の海や山などの姿は昔と変わることなく、往時において頼朝や政子夫人の見たであろう鎌倉の自然の風景を今日においても見ることが出来ます。
特に鎌倉七口と云われる切通と大切岸の史跡は、鎌倉時代に行われた土木工事の成果を そのまま現在に残しており、何時でもその見事な仕事を見ることが出来ます。
また、町とか道の名称などから鎌倉時代の町の状態を、今でも垣間見ることが出来ます。この様に、鎌倉の町全体が中世都市の歴史博物館の様相を呈しております。

この史跡を訪れるには、「釈迦堂口の写真」をクリックしますと隧道を抜けて中世の世界にタイムスリップします、皆様のお出でをお待ちしています。

この中世の史跡を求めて、鎌倉の町には年間約二千万人近くの人々が訪れ、町は一年中観光客にて賑わっております。
鎌倉を訪れる人々に、少しでも楽しく観光が出来ますように、史跡の故事来歴を伝えたく思い、このホームページを作成しました。


釈迦堂口

釈迦堂口

ホームページ作成に際しましては、鎌倉に住む特徴を生かし現場を歩いて見ることに重点を置き編集しました。

この度、傘寿を迎えましたが、老骨に鞭打て、このホームページの改定を実施しました。

平成十八年四月改定す。