「PhotoAlbumShow」は通常は単独ソフトとして利用しますが、
同じアルバムスタイルで「PhotoFarmInn」付属の「AlbumForPhotoFarmInn」を利用すると、
アルバム上のサムネール画像をクリックするとそのオリジナル画像を「PhotoFarmInn」ウィンドウ上に開くことができます。
つまり、通常の画像を開く方法とことなり整理された画像を見ながら選択できる便利さがあります。
一方、「PhotoAlbumShow」は「ImageLinkPark」で画像マッピングするときにも便利に利用できます。
下の例のように「ImageLinkPark」でマッピング画像を開きその任意の場所に、点線で示すようなリンク領域を描きます。
この上に別の画像をマッピングするのですが、その方法には3種類あります。
ここでは「PhotoAlbumShow」を使ってマッピングする例を示しています。
この例ではマッピングする場所と画像が対応していませんが、
アルバム上のサムネイル画像をクリックするだけで指定したリンク領域に該当画像がマッピングされます。
このように絵を見ながらマッピングできる点がとても便利です。