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画像探索の応用
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BMP、JPEG画像ファイルをウィンドウ上にドラッグ&ドロップするだけで、 その画像に適したPNGファイルに変換して保存します。
また、この自動変換機能を停止しておくと、ストレッチ機能付の画像ビューアとして利用できます。
PNGファイルについては「ファイルの種類」を、 更に詳細は「画像処理の話」の「可逆圧縮」の項を参照してください。


PNGファイルへの自動変換
PingIt Profile 「PingIt」のオプションメニューで、「PNGファイル直接保存」コマンドにチェックを付けておき、 エクスプローラーから画像ファイルを「PingIt」ウィンドウ上にドラッグ&ドロップすると、 その画像と同じ名前のPNGファイルを作成して同じ場所に保存します。
また、エクスプローラーからドラッグ&ドロップする代わりに、 「ファイルを開く」ダイアログボックスから画像ファイルを選択しても同じ動作をします。

Option Menu ◆保存するときのPNGファイルは、開いたファイル形式に応じて1、2、4、 8ビットのパッレットカラー/グレースケール、24ビットフルカラーで保存します。
◆「PNGファイル直接保存」コマンドからチェックを外しておくと、 通常の画像ビューアとして利用できるようになり、 画像ファイルを開いて別名のPNGファイルとして保存することもできます。
◆「ウィンドウを最上位に」コマンドを選択しておくと、ウィンドウは常に最上位に置かれ、 他のウィンドウの裏に隠れなくなります。
◆また、メインメニューを表示しておくのが煩わしい場合に、 「PingIt」ウィンドウ上でマウスを右クリックすると浮動メニューが表示され、 ここで「メインメニュー表示」コマンドのチェックを外すとメインメニューを消すことができます。
[注意]:
パス名(フォルダ名)を含むファイル名全体の長さは125バイト以下に制限されます。  これ以上の長さになるとファイルを開くことができなくなります。


ストレッチ機能
Display Menu

ウィンドウ上に開いた画像は伸縮して表示することができます。
◆[1/2] または [1/4] コマンドは表示中画像を1/2または1/4に縮小します。
◆[固定比伸縮] はウィンドウサイズを任意に変更したとき、画像のアスペクト比を保ちながらウィンドウサイズに応じて伸縮します。
◆[自由伸縮] は同様にウィンドウサイズを任意に変更したとき、アスペクト比に関係なくウィンドウサイズ一杯に画像を伸縮します。