ピアニスト・作曲家・編曲家
東京都 生まれ。桐朋学園大学ピアノ科卒。
1989年 R.E.M. SWIMMING CLUB BAND (Gt 吉川忠英、Bass 高水健司、Perc 浜口茂外也、Key 渡辺雅二)でアルバムを4枚リリース、アコースティックサウンドでのリラクゼーション目指した。心安らぐ暖かなサウンド作りに好評を得、その後数多くのヒーリングミュージックのCDに作曲するきっかけともなる。
1998年 パシフィックムーンレーベルの第1作CD「月」に参加。3曲オリジナルを録音。
1998年 12月 同レーベルのPIANO COLLECTION CD「京 ANCIENT CITY」に参加
1999年 PIANO COLLECTION CD「雪」に参加。アジアのニューエイジミュージックとして、アメリカ、ヨーロッパ、アジアでも発売され話題となる。
2000年 パシフィックガーデン レーベルより全曲オリジナルのソロアルバム「PIANO GARDEN」を発表。クラシックとポピュラーの絶妙なバランス感覚と優しいタッチが聞き手をなごませると好評を得る。
2000年12月 加藤達雄のギターとピアノのデュオでCD「ACOUSTIC GARDEN」を発表、こちらはNHKでも放映されたスペースシャトルから、ハイビジョンで毛利さんが撮影した、地球や宇宙の映像のDVDのサウンドトラックとなる。
2002年 PIANO COLLECTION CD「都 ANCIENT CITY II」に参加
2002年12月 大徳寺昭輝がパリのサンロック教会で世界の平和を願ったコンサートに出演し、PIANO GARDENの曲を演奏
2003年 ソロコンサート「Tenderness」を開催
2005年 パシフィックガーデン レーベルの4人を中心としたホリデーガーデンコンサートを開催
2006年5月 オリジナル ソロアルバム「雅」発売
2007年2月 「雅」アメリカでも発売
2008年1月 東京国立博物館「宮廷のみやび近衛家1000年の明宝」展の音声ガイド曲に「雅」より「追憶」「晩秋に」「秋麗」「笹舟」「海音」「黎明」が使われる
2008年4月 「雅 II 」発売
2008年7月 サントリー美術館「小袖 江戸のオートクチュール」展の音声ガイド曲に「想い出」「春景色」(「ANCIENT CITY II 都」piano collectionより)が使われる
2009年2月 「雅 II 」アメリカでも発売
2009年3月 サントリー美術館「一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子」展 の音声ガイド曲に「春景色 Scenes Of Spring」「想い出 Recollection」〈CD;都 ANCIENT CITY II/ VARIOUS ARTISTS より〉、「ASIAN WIND」〈CD:雪 SNOW / VARIOUS ARTISTS より〉 が使われる
2009年4月 大阪市立美術館「袖 江戸のオートクチュール」展の音声ガイド曲に「春景色 Scenes Of Spring」「想い出 Recollection」〈CD;都 ANCIENT CITY II/ VARIOUS ARTISTS より〉が使われる
2010年3月 サントリー美術館「和ガラス展」の音声ガイド曲に「春燦々と」「遙かなる西安」「笹舟」〈CD:雅 Miyabi より〉が使われる
2010年4月 山種美術館「奥村土牛展」でAsian Wind〈CD:雪 Snowより〉が音声ガイドで使われる
2010年5月 東京国立博物館「細川家の至宝-珠玉の永青文庫コレクション-展」で風の手枕〈CD:雅 Miyabi より〉が音声ガイドで使われる
2010年7月 三井記念美術館「平成遷都1300年記念特別展 奈良の古寺と仏像~會津八一のうたにのせて」の音声ガイドで「蜃気楼」〈CD:都Ancient City II Piano Collectionより〉が使われる
2011年7月 三井記念美術館 "日本美術にみる「橋」ものがたり" 展の音声ガイドで、渡辺雅二の「ASIAN WIND」〈CD:雪 PIANO COLLECTIONより)が使用われる。
また、2003年よりグループ「AMBIENCE」の一員としてもライブ出演やCMレコーディングをしている
ピアニスト&キーボーディストとして数多くのアーティストのコンサートやレコーディングで演奏(白鳥英美子、喜多郎、宮本文昭、村下孝蔵、ダ・カーポ、チェリッシュ、トワ・エ・モワ、里アンナ、深草アキ、西郷輝彦、大徳寺昭輝、綾乃ひびき、岸田敏志、ジャー・パンファン、シャオ・ロン、ジャン・シャオチン、遠音、本田路津子、吉川忠英、瀬戸龍介、菅原洋一ほか多数 順不同/敬称略)、常にクオリティの高い演奏、アレンジが評価されている。
一方、写真への造詣も深く Pianoで情景を奏でるのと同じ感性で、絵画のような風景写真を撮り続けている。そして音と画のコラボレーションを追い求め、アルバム「雅」ではジャケットに画家:吉田伊佐氏の油絵を、「雅 II 」では、自身が撮影した写真を全面的に用いている。また2011年発売のトワ・エ・モワのCDではジャケット写真も手がける。


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