1.小麦粉(もしくは穀物の粉) 1カップ(200cc)
強力粉と薄力粉のどっちがいいのかわからなかったので
パン用と書いてあった(当然添加物のない)強力粉を買ってきて使いました。
添加物の入ったパン用小麦粉もあるので注意してください。
2.水 70cc
浄水器で混ぜものを除去してあれば「気分的に」なおよし。(笑) < ただの水でいいです。(^^;)
※ この比率で4枚つくって、切り取った余りで、もう1枚焼けました。
(小麦粉800ccと水280ccで5枚ということですね)
■用具
ボール
薄手の手袋(使い捨てのビニール製よりも少し厚手)
ケーキ・菓子等用のマット(なければ、テーブルにラップを敷くといいかも)
麺棒(のし棒ともいうのかな?)
円い皿(20cm前後のパンを載せる皿より一回り小さいもの)
オーブン
クッキングシート
ラップ(テーブルにかけておくと片付けが楽です)
1.小麦粉と水をボールに入れる。
2.手でよく混ぜる。混ざってきたら、親指の付け根辺りを使って力を入れてこねます。
3.すこし平たくして、打ち粉(くっつかないように小麦粉を撒いておく)したマットに乗せる。
※私は横着してクッキングシートを敷いてその上で作業しました。打ち粉が不十分だと
くっつくので注意してください。多い分には問題はありません。
4.平らに伸ばし、皿で形取って円形にする。
※皿の縁に小麦粉をまぶしておくとくっつき難いです。
5.適当な間隔に、フォークで空気穴を開ける。
※フォークの先に小麦粉を付けてから開けると、生地にくっつき難く、開けた穴も縮まりにくいです。
ただし、そこまでする必要はどこにもありません。ぼこぼこに膨れないで焼ければいいのです。
6.オーブンに入れて焼きます。今回は210℃/8分で一旦裏返し、210℃/6分(合計14分)前後で
焼き上げました。
※オーブンと生地の厚さによって、温度と時間は適当に調整してください。
7.味見する ヘ(_ _ヘ)☆\ばき
苦悩のパンとも言われるとおり、美味しくもなんともないです。ジャムを付けると
なかなかいけます。(ぉぃぉぃ)
8.後片付けをする
ものみの塔 1990年2月15日号 P17 「記念式の時期に,『自分がどのような者であるかをわきまえる』」
ものみの塔 1985年2月15日号 P19 囲み記事「主の晩さんに敬意を示す −用いられるべき表象物−」
ものみの塔 1982年6月 1日号 P31 読者からの質問
1982年の記事では全粒小麦粉となっていますが、全粒にする聖書的根拠が見当たらず、
新しい情報では単に小麦粉となっているので、気にする必要は無いでしょう。
洞察によると脱穀した習慣もあったようですし。(エレミヤの時代ですが (^^ゞ )
ま、穀物の種類に意味はないですしね。