主 の 記 念 式

(無酵母パンの作り方)


■材料(1枚分) < 厚さによっては2枚取れます(気持ち厚めに作ったので)

1.小麦粉(もしくは穀物の粉)  1カップ(200cc)

強力粉と薄力粉のどっちがいいのかわからなかったので

パン用と書いてあった(当然添加物のない)強力粉を買ってきて使いました。

添加物の入ったパン用小麦粉もあるので注意してください。

2.水              70cc

浄水器で混ぜものを除去してあれば「気分的に」なおよし。(笑) < ただの水でいいです。(^^;)

※ この比率で4枚つくって、切り取った余りで、もう1枚焼けました。

  (小麦粉800ccと水280ccで5枚ということですね)

■用具

ボール

薄手の手袋(使い捨てのビニール製よりも少し厚手)

ケーキ・菓子等用のマット(なければ、テーブルにラップを敷くといいかも)

麺棒(のし棒ともいうのかな?)

円い皿(20cm前後のパンを載せる皿より一回り小さいもの)

オーブン

クッキングシート

ラップ(テーブルにかけておくと片付けが楽です)


■作り方(画像をクリックすると拡大表示されます)

1.小麦粉と水をボールに入れる。

2.手でよく混ぜる。混ざってきたら、親指の付け根辺りを使って力を入れてこねます。

3.すこし平たくして、打ち粉(くっつかないように小麦粉を撒いておく)したマットに乗せる。

  ※私は横着してクッキングシートを敷いてその上で作業しました。打ち粉が不十分だと

   くっつくので注意してください。多い分には問題はありません。

4.平らに伸ばし、皿で形取って円形にする。

  ※皿の縁に小麦粉をまぶしておくとくっつき難いです。

5.適当な間隔に、フォークで空気穴を開ける。

  ※フォークの先に小麦粉を付けてから開けると、生地にくっつき難く、開けた穴も縮まりにくいです。

   ただし、そこまでする必要はどこにもありません。ぼこぼこに膨れないで焼ければいいのです。

6.オーブンに入れて焼きます。今回は210℃/8分で一旦裏返し、210℃/6分(合計14分)前後で

  焼き上げました。

  ※オーブンと生地の厚さによって、温度と時間は適当に調整してください。

  ←210℃で8分焼いたところ。

  ←裏返したところ(裏返さないと、裏は白いままです)

  ←完成品

7.味見する ヘ(_ _ヘ)☆\ばき

  苦悩のパンとも言われるとおり、美味しくもなんともないです。ジャムを付けると

  なかなかいけます。(ぉぃぉぃ)

8.後片付けをする


■参考資料

ものみの塔  1990年2月15日号 P17 「記念式の時期に,『自分がどのような者であるかをわきまえる』」

ものみの塔  1985年2月15日号 P19 囲み記事「主の晩さんに敬意を示す −用いられるべき表象物−」

ものみの塔  1982年6月 1日号 P31 読者からの質問

1982年の記事では全粒小麦粉となっていますが、全粒にする聖書的根拠が見当たらず、

新しい情報では単に小麦粉となっているので、気にする必要は無いでしょう。

洞察によると脱穀した習慣もあったようですし。(エレミヤの時代ですが (^^ゞ )

ま、穀物の種類に意味はないですしね。


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